アクラのブログ

すずらん聖書バプテスト教会、改修工事スタート!

2019-04-23

 お天気にも恵まれ、雪もすっかり解け、建物を覆うように足場が立ち、いよいよ工事が本格的に始まりました。平屋ではあるもののとても広い現場なので、大工さん、設備業者さん中心に職人さんたちが急ピッチで頑張ってくれています。

足場が立ちました
内部の間仕切り造作状況

御居所、基礎工事順調に進む。

2019-04-23

 先週19日(金)は、朝から小雨まじりの曇った天気となり、基礎にコンクリートを流し込むには絶好のコンデションでした。鉄筋検査も1週間前に問題なく終え、成分も適正なコンクリートを地面に埋め込むことができました。建物にとって基礎は見えなくなるけど、最も大事な部分。職人さんたちの確かな技術と誠実さで安心できる基礎工事が出来て、1歩前進です。

コンクリート打設状況
コンクリート品質検査

一級建築士、急募!!

2019-04-09

 アクラ建築創作所は、法人化して4年目を迎えて、設計監理業務の強化の為、10年以上実務経験のある一級建築士を1名(正社員)募集することにしました。 詳細は札幌ハローワークのホームページに記載されていますので、是非ご覧下さい。ビジョンを共有できる方のご連絡をお待ちしております。

 

北広島・すずらん聖書バプテスト教会着工式!

2019-04-09

 4月になっても北海道に桜が咲くのは、まだまだ先のようですが、新しい年度がスタートして何かと心弾む季節到来です。北広島市は、皆様ご存知のごとく、ご当地球団の球場が建設される予定ですが、それに先立ち、4月7日(日)の午後、『すずらん聖書バプテスト教会』の着工式が執り行われました。この地で教会の働きを開始してから25周年を迎え、手狭になった現在の拠点から車で5分ほどの場所にある土地と建物を新たに購入して、店舗から教会へリフォームすることになりました。着工式には、小さな子供たちから大人まで総勢約60名が参加して、厳粛かつアットホームな式となりました。教会の25周年の歩みの映像で振り返った後、これから建築予定の会堂をCGを映しながら、設計の説明をさせていただきました。7月末に完成まで、皆さんの期待に応えていくよう力を尽くしていきたいです。

着工式礼拝の様子
新会堂プレゼンテーション

鍬入れならぬ雪割

簡易宿所『御居所』新築工事スタート!

2019-04-02

 今年は例年より雪解けが早くて、春が早く来そう…と思いいや、3月半ば過ぎからのまさかの雪の逆襲にため息が続く日々でしたね。1年以上の間、設計を練り続け、待ちに待った簡易宿所『御居所(みいどころ)』の起工式。前日は一日中寒さの 厳しい 日ではあったけど、3月30日当日は、久々の太陽が顔を出す暖かな土曜日となりました。青空の下で、お施主さんの暖かいお心遣いのカイロを握りしめながら、ICF教会のメンバーのリードで起工式が執り行われました。ギターに合わせ歌いつつ明るい雰囲気の中で、ジェリー牧師から工事の安全と近隣の祝福のために祈って頂きました。いよいよ着工することへの期待と身の引き締まる思いに心が高揚しました。これからやく7か月、施工に携わって下さる常盤工業さんと2人3脚で最善を尽くしていきたいです。

起工式の様子
完成イメージ

 

ご無沙汰してました。久々のブログ更新です。

 しばらくブログの更新がなされてなかったこと、深くお詫び申し上げます。誤解のないように一言付け加えますが、昨年一年間、更新すべきことが何もなかったのではなく、結構忙しく仕事させて頂いてました。する余裕がなかったと、受け取って頂けたら幸いです。で、妻、直美がゴーストライターとして立ち上がり、今後は現在進行中の物件と共に、昨年度までのことも追って載せていきたいと思っています。乞うご期待です。

映画「母 」小林多喜二の母の物語を見てください 

2017-02-25

小樽出身のプロレタリア作家小林多喜二の母を描いた映画が1週間前から全道の映画館で上映されています。原作は旭川のクリスチャン作家三浦綾子さんで、主演は寺島しのぶさんです。上映期日はいつまでかわかりませんが、お早めに是非ご覧ください。素晴らしい映画です。


 

スペイン研修旅行その2 古都トレドの街

2017-02-24

1月のスペイン旅行の続き。首都マドリットからバスで1時間10分ほど、南へ走ると世界遺産に指定されているトレドに着く。朝出発時は深い霧に包まれていたマドリットであったが、素晴らしい天気となった。トレドは16世紀マドリットが遷都される前の都として栄えた。キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の文化、建築が混在する街だ。タホ川を天然の水堀として造られた要塞都市、小高い丘に作られた街はことのほか美しい。街は迷路のように複雑に狭い路で網目状に造られており、坂道も多く方向感覚を失いそうだ。アプローチが外部用エスカレーターで一気に街の小高い中心部まで運んでくれるのは何とも現代的だが、ありがたい。そのエスカレーターはその存在を消すかのように石の腰壁で覆われていて、古都としての景観を損なわないように配置されている。夜のライトアップもことのほか美しいとのこと。次回はここに泊まって、夜、彷徨うように散歩してみたい。

 

タホ川に囲まれた要塞都市トレド

古都に入るためのアルカンタラ橋

石張りの壁に覆われたエスカレーター

道が狭くとも車社会です、これは広い方

道は狭く坂道も多い

クリスマスのためのケーキ、1月の上旬まで祝います

スペインカトリックの中心的な大聖堂

トレドからみえる近隣の新興住宅街

スペイン研修旅行 その1 ガウディの建築

2017-01-26

今月初め冬休みを利用してスペインを旅行した。考えてみたら30年来の夢がようやく果たせた。建築を仕事としてスタートしたときいつかはスペインへ行きガウディの建築、とりわけサクラダファミリア(聖家族教会)をこの目で見てみたいと思っていた。団体ツアーで行ったので余り見学の時間はなかった。スペイン最後の滞在日がバルセロナで私にとってはこの日がハイライトだった。この日はとても天気が良く青空を背景に4本の尖塔が見えてきた。教会は市のほぼ中心部にあった。外観の印象と内観の印象は全く違う。外観は土色で暗い感じがするが、内部は白が基調でステンドグラスから入ってくる光でとても鮮やかで明るい。ロマネスク、ゴシックのヨーロッパの教会建築を見てきたが、それらよりも内部はずっと明るく建物を飾る彫刻は現代的。聖書のストーリーがわかりやすく親しみやすい印象。時間的には午後だったので西日から差す光がステンドグラスを通り様々な光で礼拝堂を満たしている。内部の柱は樹木の幹のようで、天井を枝分かれした柱が支えている。正に森の中にいるような感じだ。完成予定はガウディ没後100年の2026年。工事は急ピッチに進められているが本当にそれくらいで出来るだろうか?まだまだ多くの主要な尖塔、そして栄光の門の建設が残っているのだが。本当に10年後にできたらうれしい。今から完成した全体像を見れることを本当に楽しみにしている。

生誕の門からの全景  逆光のため空が白い

生誕の門の見上げ、彫刻が親しみやすい

天井見上げ 枝分かれした細い柱が天井を支える

ステンドグラスの光が二階席の天井を鮮やかに照らす

礼拝堂西側後面、色々な光で満たされる

ステンドグラスを透過する光がとにかく美しい

生誕の門の反対側の受難の門、柱や破風飾りが骨のようでデザインが全く違う

夜景全景、ライトアップする前の方が美しいと思う

我が家に念願のストーブが届く

2017-01-26

ついに先週末の1月21日に念願の新しい薪ストーブが設置された。今まで安価な鋳物のストーブが付いていた。8年前にDIYでストーブの設置を行ない、1か月に1度煙突掃除を行なわなければならないほど排気はスムーズでなく煤が溜まりやすかった。1階のリビングから2階の息子たちの部屋を貫通し排気していたが、特に息子の部屋の上下温度差が大きく冬でも窓を開けなければならないほど暑くなりすぎていた。外部まで真っ直ぐな煙突、断熱仕様の煙突によりこれらが一挙に解決された。またストーブの窓ガラスがいつもクリアなのはとても心地よい。完全に冬場の工事となり多くの職人さんにはお世話になり、ありがとうございました。

出窓の前中央に設置

天板が広いので色々置けます

2017あけましておめでとうございます

2017-01-01

2017年明けましておめでとうございます。天気予報では札幌でも初日の出が見られる予報だったが、手稲星置では残念ながら雲が多く初日の出を望むことは出来なかった。しかしわずかの時間、雲の切れ間から光のラインが地上に降り注ぎ光芒となって表れるのを見ることが出来た。今年もどんな年になるのかわからない。光が見えないような曇天の日が続いたり大雨が来たり台風が来るかもしれない。しかし必ずそれらの上にはいつも太陽が輝いているのだ。太陽が全く見えない日が続くわけでもない。光芒が見えると天からの励ましに見えることがある。周りの雲が厚ければ厚いほど光芒はドラマチックに輝く。日常の中にいつも目を凝らし、天からの小さな光芒を見続けて行けるような一年としたい。今年もどうぞよろしくお願いします。

我が家のテラスから光芒を望む

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